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Markdownファイルはローカルに蓄積されるので、いつまでも手元にあると安心しがちです。しかし、内容によっては突然変わることがあります。それはリモートにある画像の場合です。リモートサーバ上でファイル削除されてしまえば、その表示内容が変わってしまいます。

そうした不測の事態を防げるのがmarkdown-backupです。Markdownファイル内に記述されたリモートファイルをダウンロードしてくれます。

markdown-backupの使い方

元の記事です。画像はリモートとなっています。

画像一つ目。

![](https://plausible.io/assets/images/privacy-focused-web-analytics.png)

画像二つ目。

![](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/ec8dc45227873b7c3a29e310a7e8172d5a9eba6c/height=280;version=1;width=400/https%3A%2F%2Frepository-images.githubusercontent.com%2F301748858%2F47f49b80-089e-11eb-8188-db0b3526658f)

markdown-backupで変換します。そうすると、パスがローカルに書き換わっています。

画像一つ目。

![](./images/0.png)

画像二つ目。

![](./images/0.png)

markdown-backupは画像をローカルに保存する際、imagesというフォルダを作成してくれます。そして、サーバから返ってくるmimeTypeを使って拡張子を付けてくれます。リモートサーバ上のファイル名は使われないのでご注意ください。

markdown-backupはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

gunar/markdown-backup: Download remote images in markdown files and store them locally

 

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