ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

ここ数ヶ月でオンラインミートアップやリモート会議に関係するソフトウェア、サービスが乱立しています。正直、試す時間もままならないくらいです。突然強制されたリモートワークやオンラインミートアップだけに、改善の余地が多数あるということです。

今回紹介するRemote Houseはリモートワークなどで相手に話しかけていいのか分からないといった課題を解決できそうなソフトウェアです。

Remote Houseの使い方

まず名前と画像を設定します。

そうするとユーザ同士が同じ空間に表示されます。

ユーザをクリックすると、Pokeが飛ばせます。

同じテーブルに着くとメッセージが表示できます。

メッセージは例えばZoomやGoogle MeetのURLが想定されます。そうしたらチャットに参加して会話できます。まず全員が同じ空間にいるという状態の可視化、そして話しかけていいかどうかも可視化されます。オンライン懇親会でも同様に使えるでしょう。

Remote Houseはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(BSD License)です。

lotz84/remote-house: 話したい人々と話しかけられたい人々を繋げるWebアプリ

 

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