ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

一人で黙々と作るのも楽しいですが、みんなでわいわい一つの作品を作り上げるのもまた楽しいものです。しかしテキストはともかく、イラストを共有して作業するのは技術や準備が大変なイメージがあります。共有できるといってもちょっとした線を書く程度の機能では実用的ではありません。

そこで使ってみたいのがDrawpileです。各種OS向けのクライアントアプリケーションを提供し、イラスト共有機能があります。

Drawpileの使い方

まず一台がサーバになります。

こちらはクライアントになるWindows側。

この線はWindows側で書いています。

自由線だけでなく、四角や丸を書くこともできます。

違う線の色で書いた情報も共有されています。

描いた様子をエクスポートできます。アニメーションGIFや動画にできます。

Drawpileは機能が充実していて、単純に線を書いて共有するだけではありません。ブラシも多数揃っており、本格的なイラストが描けます。そしてそれを他の人たちと共有できます。Drawpileのサーバを介することで、インターネット越しでも共有できるようです。

DrawpileはWindows/macOS/Linux用のオープンソース・ソフトウェア(GPL)です。

Drawpile

drawpile/Drawpile: A collaborative drawing program

 

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