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MMLというのはMusic Macro Languageの略で、音楽を表現するためのDSLになります。コマンドがシンプルで、C〜Bがドレミファソラシドに紐付いています。他にも多数用意されているコマンドを使って音楽を奏でます。

通常、MMLで作成したファイルをコンパイラを使って音楽ファイルに変換するのですが、MML-editorを使えばその場で音楽を再生できます。

MML-editorの使い方

メイン画面です。テキストエリアにMMLを記述します。

MMLフォーマットやテンプレートが用意されており、オクターブを変換することもできます。コンパイラを使わないので、ブログなどでコードをシェアしたり、Webサービスの中に組み込んで聞いてもらうこともできるでしょう。

MML-editorはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

cat2151/MML-editor: ブラウザで音が鳴らせるMMLエディタ http://cat2151.github.io/MML-editor/

 

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