ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

ここ数年、政府や自治体によるオープンデータの動きが高まっています。政府や自治体などでは多くのデータを抱えていますが、それらをどうオープンにしていくべきか、どうデータを管理するかを考えるようになっています。そしてオープンにしたとして、どう使ってもらうかが大事になります。

そこで使ってみたいのがJKANです。シンプルなオープンデータポータルです。

JKANの使い方

JKANはリンク集的なもので、自分たちでデータを管理するわけではないようです。こちらはインデックスです。

カテゴリを選ぶとマッチするデータセットが一覧表示されます。

詳細です。フォーマットが確認できます。

各フォーマットを選択するとデータが表示できます。これは実際にデータを提供している自治体のサイトになります。

組織の一覧と、そこで提供しているデータの数も確認できます。

JKANはJekyllで作られている静的サイトになります。そのため、システム的なものは備えていません。しかしAPIポータルとしては十分ではないでしょうか。こうしたデータが集まっていけば、データを組み合わせたマッシュアップを作っていこうという意識も高まっていくはずです。

JKANはRuby/Jekyll製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

JKAN

JKAN

timwis/jkan: A lightweight, backend-free open data portal, powered by Jekyll

 

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