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React NativeはJavaScript/Reactを使ってiOS(最近ではAndroidにも対応)アプリが書ける技術です。かつてのTitaniumを彷彿とさせますが、特に大きな違いとしてサーバを立てることでコンパイルレスな開発が可能なこと、Google Chromeを使ったデバッグが可能という点があります。

そんなReact NativeアプリをWeb上でコードを書いて動作させて確かめられるのがReact Native Playgroundです。これからReact Nativeを体感したいという方はぜひ使ってみてください。

React Native Playgroundの使い方

サイトのトップには数多くのデモが並んでいます。

こちらが詳細画面。コードと右側にプレビューがあります。

実行すると左側のコードが実行できます。

QRコードを読み込んでiOS上で実行することもできます。

コンソールログの確認も可能です。

シミュレータの部分についてはappetize.ioを使っています。そしておそらくReact Nativeが読み取るURLをReact Native Playgroundが発行するURLに変更して実行しているのでしょう。このようなことが可能なのもReact Nativeならではの面白さと言えそうです。

React Native PlaygroundはRuby/Ruby on Rails製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

React Native Playground: Share and test your React Native code in the browser

React Native Playground

 

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