ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

スタイルシートのフレームワークは数多く存在しますが、がちがちなものは影響範囲が大きいためにプロダクトベースでは導入が困難です。もっと軽量でカスタマイズが容易なものを使いたいと思うでしょう。

そこで紹介したいのがBasscssです。軽量なコレクションを多数そろえたモジュールベースのCSSツールキットになります。

Basscssの使い方

Basscssは3.73KB、24のモジュール、339のルール、592のデコレーションを備えたツールキットです。影響を極力控えているのが特徴になります。デモサイトを見ていきます。

トップページ。左側にモジュールおよび主な機能が掲載されています。

ベースフォーム。

基本のボタン。

テーブル。

タイポグラフィ。

フロートなど。

文字装飾。class名が単純です。

ボタンとメニュー。

ボタンサイズ。

グリッド。

カラー。基本はこの色合いです。

フォーム×カラー。

ダークカラー。

プログレスバー。

枠なしのボタン。スマホなどに良さそうです。

バックグラウンドイメージ。

ボーダー。

カラーリスト。

Basscssはデザインのためにデザインしていると書かれています。カスタマイズもしやすいということでしょう。また、レスポンシブ対応も基本です。様々なWebサイトに対して適用できそうです。

BasscssはCSS3製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Basscss

basscss/basscss

 

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