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Google Driveはお使いでしょうか。ファイルはDropboxで保存しつつもGoogleドキュメントやスプレッドシートなどはGoogle上のものを使っているという方も多いかも知れません。

そんな感じでファイルストレージとしてメインで使っている訳ではないという方に使ってみて欲しいのがdriveです。CLIで使えるGoogle Driveクライアントです。

driveの使い方

インストールはgoコマンドで行います。

go get -u github.com/odeke-em/drive/cmd/drive

まず最初に初期化をします。そうするとURLが出るのでOAuth2認証を行い、表示された認証コードを入力します。

$ drive init
Visit this URL to get an authorization code
https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?access_type=offline&client_id=354790962074-7rrlnuanmamgg1i4feed12dpuq871bvd.apps.googleusercontent.com&redirect_uri=urn%3Aietf%3Awg%3Aoauth%3A2.0%3Aoob&response_type=code&scope=https%3A%2F%2Fwww.googleapis.com%2Fauth%2Fdrive
Paste the authorization code: xxxxxxxxxxxxxxxx

後はpullでファイルを取り込み、pushでファイルを送信できます。

$ drive pull
Resolving...
+ /
+ /CROSS企画書
+ /omote.pdf
+ /原稿一覧
  :

Googleドキュメントを使って作成したファイルはファイル名しか取得できないようです。PDFや画像、Google Driveに直接アップロードしたファイルはそのまま取得できます。ただしエクスポートオプションでファイル形式を指定することはできます。

drive pull -export pdf,rtf,docx,txt

push/pullの他、ファイルを公開するpub、共有するshare、ファイル一覧を取り出すlistなどのコマンドがあります。Google Driveは使っているけれど、ファイル管理と密着するタイプの専用クライアントは入れたくない、そんな方に使ってみて欲しいソフトウェアです。

driveはGo製、Apache License 2.0のオープンソース・ソフトウェアです。

odeke-em/drive

 

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