ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

小説をはじめ、長文を書くときに大事なのが集中できる環境と手になじむエディタの存在です。エディタは好みが人にって分かれます。リッチなエディタが好きな人もいれば、カラフルなものが良いという人もいます。

書いていて違和感を覚えるエディタを使い続けることほど苦痛なものはありません。だからこそ色々なツールを試すべきです。今回は長文記述にフォーカスしたシンプルなエディタ、ravenを紹介します。

ravenの使い方

こちらがトップページ。
こちらがトップページ。

エディタ画面です。タイトルと後は本文と言ったシンプルな仕組みです。
エディタ画面です。タイトルと後は本文と言ったシンプルな仕組みです。

文字が大きめというのが良い感じです。
文字が大きめというのが良い感じです。

メニューです。
メニューです。

設定画面。自動保存の場所を指定できます。
設定画面。自動保存の場所を指定できます。

メタデータ。執筆者の指定などです。
メタデータ。執筆者の指定などです。

一つでも作品があると、最初はこのように表示されます。
一つでも作品があると、最初はこのように表示されます。

ravenは見出しの追加ができますが、日本語の取り扱いがちょっと問題がありそうでした。とはいえ見出しを自分で決めて使ってしまえば大きな問題にはならないでしょう。とにかくシンプルに使える小説や台本などを一気に書き上げていきたいという方にはぴったりなエディタです。

ravenはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

robotlolita/raven

 

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