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Webサイトのスクリーンショットを撮りたいというニーズは根強くあります。Webサービスで提供するところも多いですが、自社独自で柔軟にやりたかったり、LAN内でスクリーンショットを撮りたいと思うこともあるでしょう。

そんな時に使えそうなのがManetです。画面はなく、URLでアクセスするだけでスクリーンショットを保存してくれる面白いサービスです。

Manetの使い方

インストールはnpmで行います。

$ npm install -g manet

そしてサーバを立ち上げます。

$ manet

これで準備は完了で、8891番ポートで待ち受けます。

例えばこんな感じでアクセスします。

$ curl http://localhost:8891/?url=moongift.jp > moongift.png

そうすると画像が返ってきます。
そうすると画像が返ってきます。

指定部分だけの切り抜きもできます。
指定部分だけの切り抜きもできます。

ブラウザ幅の指定。レスポンシブの確認にも使えます。
ブラウザ幅の指定。レスポンシブの確認にも使えます。

ヘッダーを変更したり、JavaScriptのオン/オフ切り替えもできますので、柔軟にスクリーンショットの指定ができるかと思います。会社の資料作りにも役立つでしょう。

Manetはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

vbauer/manet

 

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