ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Lokkaはクラウド環境で使われる想定のCMS。

LokkaはRuby製のオープンソース・ソフトウェア。あらゆるWebサイトでCMSは必要とされる。スペシャルコンテンツを管理したり、ヘルプや規約といったページを掲載したりもする。CMSはあらゆるWebサイトの根幹なのだ。


Screen-shot 398.png

ユーザ画面。ブログ風。

 

Webサイトのあり方もここ数年で大きく変わってきている。初期費用があって、申し込んでから数日待って…なんてのは過去の話だ。今はクラウドでささっと動かせる。そんな時代にあった、クラウド上で動作するCMSがLokkaだ。

LokkaはLinuxサーバはもちろんのこと、WindowsやMac OSXといったコンピュータ上で動作する。Windowsは実行バイナリを起動するだけの手軽さだ。さらにHerokuやGoogle App Engineといったクラウドサービス上でも動作する(GAEは未確認)。システムはRubyで開発されている。


Screen-shot 399.png

記事作成画面

 

画面はWordPressに似ている。エントリー投稿やページ管理、コメント、カテゴリ、ユーザ管理と言った機能がある。さらにテーマやプラグインにも対応している。日本で開発されているのでローカライズももちろん行われている。GAEを使ってサイトを立ち上げる、といった時などに活躍しそうだ。


Screen-shot 400.png

テーマ

 

# 2010年10月23日 公式サイト変更につきURL修正

Lokka - CMS for Cloud

 http://lokka.org/

komagata's lokka at master - GitHub

 http://github.com/komagata/lokka

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2