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BitKinexはWindows用のフリーウェア。最近ではWebサーバへのアップロードにFTPを使うことが減っている。SFTPを使ったり、バージョン管理システムを通じてファイルを送り込んでいる。余計なポートは極力空けない方が良いだろう。


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接続リスト

 

そういう状況の中ではシステムによって様々な対応が必要になる。一つのクライアントソフトウェアで全てに対応するのは難しいかもしれないが、BitKinexを使えばメジャーなプロトコルには十分対応できるだろう。

BitKinexはウィザード形式で接続設定ができる。FTP/FTPS/SFTP/HTTP/HTTPSに対応している。SFTPであれば公開鍵認証にも対応している。接続すれば接続先とローカルの2フレーム表示になり、ファイルの授受ができるようになる。


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接続後

 

従来のFTPサーバへの接続も、今時のSFTPでの接続にも対応するのでBitKinexを持っておくだけで対応できる幅が増えるだろう。さらに今はまだメジャーにはなっていないWebDAVもWeb APIの広がりによって需要が増えるはずだ。


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ウィザード

 

FTP, SFTP and WebDAV client

 http://www.bitkinex.com/


 

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