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Magic PenはMac OSX用のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。プレゼンをしていたり、アプリケーションの説明をする際に、画面上で強調したい部分ができることは良くある。そんな時レーザーポインターを使うことがあるのだが、焦点がふらついたりして気が散ってしまう。


スクリーンショット(2010-04-05 9.11.27).png

そこで画面上にそのまま絵や文字を書いてみるのはどうだろうか。強調したい所に丸を付けたり、グラフの伸びをダイナミックに指し示せるようになる。そうしたニーズに使えるのがMagic Penというソフトウェアだ。

Magic Penを起動すると小さなカラーパレットとラジオボタンが表示される。ちょっとした表示なのでプレゼンの邪魔にはならないだろうが、ラジオボタンを押して画面の上下左右の端へ表示を切り替えられる。場合によって切り替えれば良いだろう。


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メニュー

 

カラーパレットはそのまま線の色を決める。スライダーを使って線の太さを変更できる。後は画面上にマウスで線を引ける。描いた線はパッドと呼ばれる単位で管理し、複数切り替えることができる。スライドを切り替えたら消去ではなく、新しいパッドに線を引くことで後で見返せるようになっている。

印刷機能もあるので(背景は印刷されないが)、ホワイトボードのように使うこともできるだろう。色々な場面で使えそうなソフトウェアだ。

 

Magic Pen Download Page

 http://homepage.mac.com/fahrenba/programs/magicPen/magicPen.html

 

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