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もうこれは標準にして欲しい。例えばヘッダーにロゴを載せる際に、バックグラウンドの色をHTMLでも設定したいとする。そうしたときに色選択ツールで色を選択するだろう。そして成分を調べるのだが、Mac OSXのカラーピッカーでは0〜255の数値で色が表される。


ピクチャ 17.png

これだとRGBを16進数で表示したいときにいちいち調べなければならない(そのまま数字で書いても良いが)。その面倒さを解消してくれるのがこのソフトウェアだ。

今回紹介するフリーウェアはHexColorPicker、カラーピッカーにRGB表記を追加してくれるソフトウェアだ。

HexColorPickerをインストールすると、カラーピッカーの一番右端にHexColorPickerのアイコンが追加される。これを選択すると、現在設定されている色を16進数でのRGB表記や、場合によっては3桁での表示にしてくれる。


ピクチャ 15.png

また、rgb関数を使った数字指定や、パーセント表記も選択できる。いずれもテキストボックスに表示してくれるので後は選択してCSSなりHTMLなりに貼付けるだけで良い。この一手間を解消してくれるだけで相当便利になるだろう。

16進数への変換を行う手間、RGB関数に合わせた表記を行う手間を解消してくれるだけで、非常に効率があがる。開発者、デザイナーどちらの方にもおすすめのユーティリティだ。

 

LuckySoftware.dk: HexColorPicker

 http://www.luckysoftware.dk/hexcolorpicker.php

 

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