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コンピュータは便利なだけに、間違うと非常にリカバリーに面倒さを感じてしまう。そのちょっとしたミスを補ってくれる機能があればどれだけ便利に感じるだろう。

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その一つがアプリケーションの間違った終了だ。アプリケーションを間違って閉じてしまった時のショックはかなり大きい。それを救ってくれるのがこのソフトウェアだ。

今回紹介するフリーウェアはGoneIn60s、アプリケーションを60秒以内なら再開してくれるソフトウェアだ。

ごく単純に言えば、GoneIn60sはアプリケーションの終了を感知して、実際には終了せず終了予定リストに入れてしまう。そして60秒経つと実際に終了処理を行うソフトウェアだ。

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そのため、実際に終了する60秒以内であれば、アプリケーションを閉じる前のまま、戻すことが可能だ。尚、“保存しますか?”と言った類のダイアログが出る場合は、閉じたタイミングでは出ず60秒経った後に表示されるので注意して欲しい。単純に終了処理が60秒先延ばしになると思えば良い。また、エクスプローラのようにCtrl+Wで閉じるとうまくいかないのでこちらも注意が必要だ(Alt+F4ならうまくいく)。

保存確認を行わないアプリケーションの場合は便利だ。あっと思った時にはもう遅い。あらかじめGoneIn60sを用意して備えておこう。

1 Hour Software by Skrommel - DonationCoder.com

 http://www.donationcoder.com/Software/Skrommel/index.html#GoneIn60s

 

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