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※ 画面は公式サイトデモより

入力画面があったら、必ず入力チェックが必要になる。正しく入れてくれるはず、なんて考えは捨て去らなければならない。

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Webシステムにおける入力チェックの基本はサーバサイドだが、ユーザビリティを高めるためにこうしたライブラリを導入しても良さそうだ。

今回紹介するフリーウェアはJSValidate、JavaScriptを使った入力チェッカーだ。JavaScriptなのでソースは閲覧できるが、ライセンスは明記されていないのでご注意いただきたい。

可能な入力チェックは、必須、数字(整数のみも可能)、英数字のみ、英語のみ、E-mail、USまたはカナダの郵便番号、USの州名、クレジットカード、社会保障番号、ドロップダウンリストが初期状態でないものが選択されているとなっている。

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エラーが出た場合はサーバへデータは送られず、各項目の右側にエラーメッセージが表示される。どれがエラーなのか明確で、訂正もしやすい。

動作はFirefox 1.5以上、IE6/7、Safari 3、Opera9となっている。Safari 2.0系で動かないのは多少問題があるが、基本はサーバサイドのエラーチェックと考えておけば、導入しても損はないだろう。

画面の遷移と言うのは必要以上のストレスをユーザに与える。ユーザビリティを高めるライブラリには要注目だ。

JSValidate

 http://www.jsvalidate.com/

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