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HTML5のCanvasを使えばお絵かきボードのようなイラストを描ける環境を作ることができます。とは言え自分でイチから作るのは大変です。Canvasは通常のDOMと違い、描画や消したりする方法が全く異なります。

そんなCanvasをシェアする方法を手軽に実装できるのがpocketplaceです。

pocketplaceの使い方

pocketplaceはGoで作られているので、まずインストールします。

go get github.com/olahol/pocketplace

そしてサーバを起動します。

pocketplace -port 8080 -size 200 -cooldown 0

後はブラウザで開くと、Canvasの内容を相互に編集して同期できるようになります。Safariはぼやけてしまいます。

実際に動かしている例です。

pocketplaceを使うとCanvas上での作品共有が簡単にできるようになります。デフォルトではドット絵のような感じですが、pocketplaceをベースにすれば面白いサービスが作れるのではないでしょうか。

pocketplaceはGo製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

olahol/pocketplace: Draw pixels on a canvas with friends.

 

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