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DropboxやGoogle Drive、Box、OneDriveなどクラウドのファイル共有を使うのが当たり前になっています。これらのサービスの特徴としては何らかのサーバがあって、そこにデータが集中管理されます。この場合のリスクはサーバがアタックされてデータが漏洩してしまうことでしょう。

それを防げる可能性があるのがSyncthingです。分散型のファイル同期ツールというのが最大の特徴になります。

Syncthingの使い方

実行するとWebブラウザで管理画面が表示されます。

フォルダごとに共有設定ができます。

Windows、Linuxにも対応しています。

共有するとアクセス権限が求められます。

他のデバイスのところにマシンが登録されます。

Syncthingを使うことでP2Pでファイルの共有ができます。一つのフォルダの中で共有するフォルダを設定するのではなく、フォルダごとに共有設定ができるのでドライブを分けることもできるのが便利です。

SyncthingはWindows/Mac OSX/Linux用のオープンソース・ソフトウェア(Mozilla Public License)です。

via 【レビュー】Win/Mac/Linux/BSDに対応。オープンソースの分散型フォルダー同期ツール「Syncthing」 - 窓の杜

Syncthing

syncthing/syncthing: Open Source Continuous File Synchronization

 

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