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英文を書くのはさほど難しいことではありません。難しい単語を使ったりしなければ良いのです。難しい単語を使ったりすると、かえって変な文章になってしまうかも知れません。標準的な言葉は子供から大人まで正しく理解してもらうことができます。

そこで使ってみたいのがCleartextです。よく使われる1,000単語しか使えない、そんなテキストエディタです。

Cleartextの使い方

Cleartextのメイン画面です。READMEは引っかかるのでREAD MEと分けます。ちなみにdocumentも使えません。使えない単語はビープ音が出て消えます。

トランプモードというのがあり、最近話題のトランプ氏の発言からピックアップした単語しか使えないモードにもできます。

ジョブズモードもあります。dreamが引っかかりました…。

有名なスピーカーが話す言葉でさえ、十分に一般的な言葉しか使っていないということでしょう。実際、それでも十分と言うことです。あまり文章を捻くり回して書かず、使い慣れた単語で書くようになるのではないでしょうか。

CleartextはMac OSX用のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

mortenjust/cleartext-mac: A text editor that only allows the top 1,000 most common words in English

 

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