プログラマーであれば誰しもが使ったことのあるコマンドの一つがGrepではないでしょうか。確かに便利なコマンドなのですが、ちょっと不便に感じていたのが抽出した行の「周囲」の情報が得られないということです。そんな不満を解消してくれそうな面白いソフトウェアがOutline Grepです。 0
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Outline GrepはHaskellで作られています。別途インストールが必要です。なお、インストールは簡単(cabal installくらい)です。
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検索元になるテキストです。テキストがアウトライン化されているのが分かるでしょうか。ここがミソです。
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実際に検索した結果です。結果行のアウトラインで言う所の親ノード(さらに親があればそれも含めて)を辿って出力しています。どのカテゴリに属している情報か、すぐに分かります。
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日本語も使えます。
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日本語を使っているテキストファイル。UTF-8で記述しています。
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予めメモを階層化して記述しておくことで、探す時に分かりやすくなります。また、恐らくPythonのコードなどで階層をきちんと考慮しつつ記述しておけば、呼び出し元の関数なども探せるかも知れません。検索は正規表現が使えるようです。 0
Outline GrepはMIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。
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mbrubeck/outline-grep - GitHub












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